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私だけのアニバーサリー
昨年も書きましたが、きょう3月27日は、私だけのアニバーサリーです。

【注意】この先、長いです。独りよがりです。
    以前書いたものを切り貼りしてる部分もあります。
    それでも、読んでくれる奇特な方、お茶の一杯でも用意して、ごゆっくりどうぞ
ホットコーヒー

コブクロ・・・一度聞いたら、なかなか忘れにくい名前です。
記憶力の劣る私でも、カタカナ4文字ならOK

この名前を最初に知ったのは、買ったばかりの携帯電話でした。
少しでも旬な曲を着メロにしようと、マイメニュー登録してたどこかのサイトで、今ならYellを無料でダウンロードできるというのです。
まあ、悪くないなってしばらく、メールの着信音にしていました。
悪くはないけど、格別いいってほどでもないというのが正直な感想でした。

この二人組の名前がもっとややこしい名前だったら、それっきり忘れていたと思います。

約1年後、YOUという歌に、立ち止まりました。
その頃、ラジオ(FMヨコハマ)からMDにコピーして編集、気に入った歌を集めるという、今となっては、結構めんどくさいことをやっていたのですが、その中に、このYOUがあったのです。

唄ってるのはコブクロと聞いて、あのコブクロね・・・ちゃんと憶えていました。

コブクロの歌、もっと聴きたい、そう思ってTSUTAYAでアルバムを借りてきました。

YOUをラジオから録音した日から、アルバムを借りて、それを聴くまで、私、何をしてたのか、全く憶えていないんですが、ここで1年近くを費やしています。自分でも感心するのですが、1年という長い月日をかけても、その間、コブクロに対する関心が消えなかったところに、不思議な縁のようなものを感じます。・・・赤い糸?

2003年のお正月を家族と一緒に迎えるのが嫌で、私は年末から旅に出ていました。

そのお伴がROADMADE雪の降らない街をコピーしたMDでした。
篠ノ井線の車窓から見た景色が、たぶん初めて聴いたROADMADEに入ってる曲たちの記憶に重なります。

そう、miss youも初めて聴いたのは、篠ノ井線の電車の中だったのです。

いいな、コブクロ。
帰宅して、ネットで初めて「コブクロ」と打ち込んで調べてみました。
小渕と黒田でコブクロだったんだぁ・・・。

この年の8月、八王子に引っ越してきて、翌2004年3月正式離婚します。

穏やかな1年間を過ごした後、運命の(!)その日がやってきました。

miss youこの曲で、コブクロの歌声の虜になった日のこと、私は一生忘れません。

それは、うららかに晴れた春の日のことでした。
2005年3月、最後の日曜日、暖かい陽射しと優しい風を存分に浴びたくて、近所の森林公園に出かけました。
2年前の旅に連れて行ったあのMDを聴きながら。

「好き」という表面的な感覚を超えて、あの空気、あの景色、あの精神状態の中で、突然、コブクロというデュオの奏でる声とその歌の世界に、心をわしづかみにされた瞬間を私は忘れません

特に、温かくてパワフルで包み込むような黒田くんの唄う声が、以前テレビで見たときの印象とギャップがあって、もっと言えば、見た感じではミスマッチ的な二人だったのに、声も違うけど、CD聴いているだけで、お互いを思いやっている感じに心打たれました。

数ある素敵な作品を作っているのは、小渕くん、それを深く力強く歌っている黒田くん、あの身体の大きな人が、こんなにもやわらかく、優しくコブクロの歌のすばらしさを伝えてくれている・・・小柄な小渕くんの作った歌に、愛情込めて。

miss youもっと聴きたい、そう思ってリピートボタンを押しました。
公園を一周する間、何度も何度も聴いて、家に帰って、聴きながら詞を紙に書き取りました。

ひとつの曲に惚れ込むことは、そう珍しいことではありません。
しかし、今回はちょっと違う気がしました。

あの日、引き出しの中の日記帳にひとつの歌の虜になったことを書き記していますが、次の日には、そのアーティストに、恋に落ちたかのような不思議な感情に、自分でも驚いている、と書いています。
夫との関係がうまく行かなくなった数年前に、黒く塗り潰した、ときめきいう文字が今、再び鮮やかに甦ったのでした。

私は今、コブクロファン4年目の第一歩を踏み出そうとしています。

ファン歴まだ3年。
小渕くんと黒田くんがステージの上から、テレビやラジオなどのメディアを通して、そして、ここで知り合えたコブファミさんたちが、素敵な思い出をたくさん作ってくれたから、もう、10年くらい経つのではないのかと錯覚してしまいそうなくらい、濃密な3年間でした。

記憶というものは、年月が経つにつれて、薄れていくことが多いけど、私にとって、3年前のこの日の出来事(というより、心の異変)は、色あせぬまま、むしろ、昨年よりも、鮮明になった気がします。

コブクロは、今や「トップアーティスト」・・・私がファンになったアーティストが、こんなに人気者になったこと自体、47年間の人生、初めての経験です。

横浜アリーナに集まった大勢のお客さんを目の当たりにしながら、今、この中の一人である私・・・何故、ここにいるんだろうと考えた時、あの日があったからこそ。。。
偶然という名の運命?かどうか、わからないけど、その偶然に、深く感謝せずにはいられません。

いくつかの偶然が重なりあって、今日があります。

大して売れなかった(失礼!)YOUが、Yellにもにも関心持たなかった、私のコレクションに入ってきたことがまず、最初の偶然。

レンタルしたアルバムを、そのままMDにコピーして、時々たまに、聴いていたんだけど、その「時々たまに」が、3年前の今日だったことが、次の偶然。

ここにしか咲かない花が大ヒットするのは、もうちょっと先です。
あまのじゃくな私、コブクロという、当時まだ、何となく売れ行き今ひとつ(またまた失礼!)なデュオだったからこそ、ここまで惚れ込んだと思うのです。

間に合った・・・。
あと数ヶ月遅かったら、ダメでした。

昔からのコブクロファンの方にとっては、この、翌日の方が忘れらない日ですよね、きっと。

翌朝、めざましテレビを見てると、ワイドショー的な話題にコブクロが取り上げられてて、ビックリ・・・へぇ〜そうだったんだぁ。。。
そして、その衝撃に皆さん打ちのめされて、それどころではなかったのかな・・・ケータイサイトで投票、順位を決めていた「何でもベスト5」(最終回)の1位がYellで、すごく嬉しかったことが、印象に残っています。
| comments(4) |
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3周年、おめでとうございますっ!!

まさに偶然という名の運命、じゃないでしょうか♪
タイミングが少し違うだけで今と同じになっていたか
分からないですもんね。
私が未樹さんに出逢えたのもコブクロのおかげ。
ありがたいなぁと思います。

これまで本当に濃い日々、色々考える事があったと思います。
後で思い出して懐かしく感じたり、感激したり☆
4年目もまた未樹さんらしく彼らのことを
思っていってくださいね♪
| 陸@宮崎 | 2008/03/27 8:24 PM |
◆陸さん
ありがとうございます。
コブクロが人気者になればなるほど、あの日、出会えた奇跡に感謝したい気持ちが強くなってきました。
私こそ、陸さんと出会えて、本当によかったです。
実際にお会いしたのは1度だけですが、こうしてメールやブログでお話しているだけで、とても親しくさせてもらってる気になってます。
まだ3年なのに、既に懐かしいなと振り返られる時期があること自体、何か可笑しいなって思ったり。。。

私にはこういう風にしか応援できないという、うまく言えないけど、スタイルみたいなものがあって、優しい陸さんに肯定してもらえてるようで、とても嬉しいです。

| 未樹 | 2008/03/27 9:30 PM |
記念日 おめでとうございます♪

「出会い」って本当に奇跡!ですよね。
そしてどんな出会いも必然で、一番いいタイミングで
訪れるものなのかもしれません。
私ももっと早くコブクロに、そして未樹さんに
出逢いたかったけれど、それを悔いるよりも
こうして今、出逢えたことに感謝したいな、と思います。

人生、いろんなことがありますね。
幸せな時もそうでない時も
私達のそばにはコブクロの音楽があります。
決して押し付けることのない、優しい二人の音楽を
それぞれの愛し方でこれからも応援していきたいですね。

未樹さんのこれからが
幸せ溢れる日々になりますように...


| KIKIMIYA | 2008/03/27 11:31 PM |
◆KIKIMIYAさん
ありがとうございます。
そうなんです。
私も、もっと早くと思ったこともありますが、私がコブクロファンになるタイミングはあの時しかありませんでした。
私、今、コブクロとコブファミさんたちのおかげでとっても幸せです。
KIKIMIYAさんと出会えたのも奇跡ですよね。
大切にしなくちゃって思います。
| 未樹 | 2008/03/28 4:55 AM |